生徒・保護者の声
既に息子の計算スピードは私を凌駕している状況です。
既に息子の計算スピードは私を凌駕している状況です。
けいくん (小1) のお父様
入室して8ヶ月になります。当初そろタッチを息子に習わせたいと言い出したのは妻の方で、私は乗り気ではありませんでした。AIすら実用化されるのが近いと言われる現代において、算盤なんてコンピュータに比べれば遅い上に正確性に欠け、息子の教育面での強みにはならないと考えていたからです。しかし説明会において、算盤では数字を文字ではなく珠の位置がどこにあるかという映像で認識するものであり、その感覚は幼少期しか培われない、という話を伺い、一転息子に習わせてみようという気に変わりました。私自身は算盤をやった事がないため、算盤を習熟した方の計算が私より遥かに速いことは知っていましたが、その理由は知りませんでしたので、それが数字の認識方法に依るものだとの話は、所謂アハ体験というか個人的には結構な驚きでした。であるならば、息子の頭に私とは違う数字の認識方法、個人的な表現で言うならば異なるOS (オペレーションシステム) を入れてみたいという、そういう興味、好奇心が理由でした。
それが理由で始めてかれこれ8ヶ月程が経つわけですが、既に息子の計算スピードは私を凌駕している状況で、息子が信じられないスピードで計算しているのを見ていると、確かに自分とは異なるOSが入っているんだろうなあ、と感じる今日この頃です。また、そろタッチは一般的な算盤教室と違いタブレットを使うという特長がありますが、これは大変優れた仕組みだと日々感じています。タブレットを使うことでインターネットを通じ自身の課題の進捗や他の生徒さんの頑張りを毎日確認出来るので、息子は非常に刺激を受けまた楽しんで続けられています。更に内容にもゲームのような部分がふんだんに組み込まれており、息子にとってはそろタッチをやることは勉強というより遊びの一種のようです。毎日こつこつと継続する事が何事においても上達に必要であると分かっているにもかかわらず出来ないのは良くあることですが、これを気が散りやすい小学一年生の息子が成し得ていることを見るに、つくづく優れた仕組みだと思います。最後に、そろタッチを習ったことでのメリットは何かということですが、計算能力が伸びたことで自己肯定感が息子の中に培われたことも親としては嬉しい部分ですが、それ以上に「毎日続けること」、「最初は出来なくても頑張ってやり続けることで出来るようになること」を息子が学んだことが最大のメリットだと感じています。